生きものが、好き。

犬猫, 生きもの

つくづく、生きものが好きなんだなぁと思う今日この頃。
ずっとずっと生きものの話ばっかりしています。

シェアラボと海洋生物の話

潮見スキッパーズにて

先日私の行きつけのハンバーガ屋
潮見スキッパーズ3周年記念パーティーに行ってきました。

ここ、ただのハンバーガー屋さんじゃないですよ。
まず、オーナーの東條さんからしてちょっとすごい。
どうすごいのか、興味がある方は
⇧のYoutubeのチャンネルを
遡って見ていただければわかると思います。
集まる人たちが一癖も二癖もある人ばかり。
その「人」を目当てにまた「人」が集まる。

シェアラボ

ここでシェアラボの立ち上げに関わる方とお話。
今は「もたず」に「シェア」する時代。
コワーキングスペース、イベントスペース、カーシェア、シェアハウス・・・
研究室(ラボラトリー)だって機材から薬品まで揃えるのは大変。
その研究室を「シェア」しちゃおうという素晴らしい企画

日本ではすぐにお金になる研究にしか
投資がされず、資金不足で研究を諦める人たちも多くいます。
もう日本からノーベル賞受賞者は出ないのではないか?とも。

日本人がノーベル賞を取れなくなる日

そんな研究者の卵を育てる一つのきっかけに
なればいいですね!シェアラボ。

先日あの人のお話を伺った際、
猫の卵巣をもらってきて受精卵を観察する話を聞きました。

シェアラボがあれば、そこを使って
ワークショップ(研究集会)など開催できるんじゃないですか?

ヤベェ。そんなのあったら絶対参加するわ。

昔、塾の先生をされてた時に、
そういうワークショップを始めたがために
クビになった逸話を本で読んだことがあります。

外来種のアメリカザリガニや
その捕食者ウシガエルを
捕獲・解剖・研究する
ワークショップなんかどうでしょうか。

最後はみんなで美味しく頂く!

教科書を広げて黒板を写す授業ではなく、
触れていく学習の重要性、知る楽しさを教える授業。

なかなか定着しないですね。

水中ドローン

海洋生物が好きな方で
水中ドローンのお話も伺うことができました。

(さかなくんにも一度お会いしたいな)


買えなくはない、金額。
ダイビングの技術も進んでいるようですが、
やはり危険と隣り合わせ。
水中ドローンがあったら
ダイビングライセンスがない方、
体調不良で潜ることができない方でも、
人が入れないスペースや危険水域でも
観察・調査ができるようになりますね!

サンゴ、サメ、魚、クラゲ・・・海洋生物も面白い。
水中写真の先駆けとしてもムツさんは活躍されていた。

サンゴかぁ。動物とも植物ともわからない不思議な生き物。
そうなるとこの本を思い出しますね。

サンゴ好きに好きなサンゴベスト3を聞きましたが
それもまた面白かったです。

やはり生き物好きな人との話は面白い。

NHKドキュメンタリー

アジリティ!

イヌと人の熱き戦い!~アジリティー世界大会2019
何度か再放送がされていて、
その最後の回に気がついて録画に成功しました。

こういう番組、もっと事前に効率よく知れる方法ないですか?
AIとかで好みとかを察知して、おすすめの番組が放送されます!
って教えてくれるアプリ、ないですか?
いい番組に限って見逃し配信がなかったりする。うーん。

2019年のアジリティ世界大会を追ったドキュメンタリーだったのですが、
ご覧になった方いましたか?

いやー!やっぱりシェルティなんですよね!
スモールクラス、ラージクラスもあるのですが、
アジリティとなるとやはりミディアムクラスが秀逸。
その中で抜群に活躍するのがシェルティ。
ボディバランス、サイズ、小回り、俊敏性・・・舌を巻きます。

オリンピック種目になってもいいですよね。

番組内では最年長の方が還暦でした。
=まだまだチャンスはある!
犬の選手生命はおそらく4〜5年。
すごいタイトなスケジュールですね。

選手の皆さんは口を揃えて、
「いい成績を取ることが最終目標ではない、
犬の幸せ、犬と楽しむことが最大の目標」
という。

いろんな国の選手&犬が参加していましたが
どの犬もみんな頑張れ!と思いました。
おそらく他の多くの観客も同じように思っていたと思います。
本当に素敵な時空間。
フィンランド行きたくなりました。

新事業でこういう大会に挑戦していく
企画もやっていけたらいいなぁ。

感動地球スペシャル

みなしごゾウを守れ

最近テレビ離れをしていたのですが、いい番組もあるんですね。
以前は16万頭もいたアフリカゾウが今や3万頭。
生き物としてはもう絶滅かそうでないかのギリギリのラインです。
地上最大、最強とも言われる象が・・・

密漁などで母をなくしたみなしご象を保護する施設を
訪問する内容でした。出演されていた松下さんは
10年後またここを訪れた時に
覚えていてくれるかなーと言ってました。

一般の松下さんもたくさん象と触れ合っていました。
子象といえど体重数百キロ。
ちょっとの事故が命取りの大怪我になるのに。
ヒトと象との信頼関係がちゃんとできている施設だからこそ
こういう撮影が可能だったのではないでしょうか。
改めて象の優しさ、素晴らしさを感じる番組でした。

羨ましい。

もう5年後、10年後には動物園でしか見られなくなるかもしれない。
もうすでに限られた国立公園内でしか、
保護エリアでしか彼らの自然な姿を見ることができません。

野生動物の宝庫アフリカ。
生きている間に一度は行っておきたい場所だ。
行きたくなってきた。

犬猫, 生きもの

Posted by kyotako

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