三つ子の魂
三つ子の魂百まで
いろんな人の「好き」をみる
私用で旅に出ていました。いろんな方の「これが好き!」を見る旅になりました。
もちろんその中には私の「好き」も入っていて。
類は友を呼ぶと言いますが、いろんな人の好きなことを見ているとその魅力が伝わってきて、確かに面白なー、私もやってみようかなーと思ってきますよね。
三つ子の魂
素敵な時間を過ごしていく中で、ある方の作品を拝見したときに、「あ!なるほど!」と腑に落ちたことがあったんです。
人の素地というか、特性というのは幼い頃に築かれるんだなぁと。
好奇心、ものづくり、収集、調査、探索・・・etc
「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので。 ヒトは変わらないという解釈になるとネガティブな感じに受け止められそうですが、私はポジティブに考えています。
三つ子(3歳)と言わずとも思春期くらいまでに身につけたものはその後の人生のベースになっていくものだと思いました。
ムツさんもYouTubeの中で幼少期の体験のことをよくお話しされていました。
幼少期の経験がその後のいろんなことに活かされたと。
うーむ。なるほど。
かわいい子には旅をさせよ
昭和に育った私は学校の先生にも殴られましたし、部活動での理不尽な上下関係や、水飲んじゃダメ、というような非常識なルールも存在していました。それらを肯定するつもりは全くありません。動物に対しての向き合い方も同じことが言えると思いますが、行動よりも心が大事なんですよね。昔の先生の鉄拳制裁には愛があったんですよ。お笑い芸人における、ダウンタウンの浜ちゃんのツッコミみたいなもんです。
愛のない体罰はただの暴力でしかありません。同じようで全く違うその差に、当人たちも世間も、区別がつかなくなってしまっているんです。誰もが持っていて知っているはずなのに理解し合うのが難しく、複雑でいろんな形で存在する厄介なもの、それが愛ですね。
危ないから、きついから、辛いから、と、いろんなことを避けて、AIで育てられた子供達はどんな大人になって行くのだろうか。