これが私のアナザースカイ
原点回帰
北海道へ
動物王国のような場所を作るべく、活動と発信をしています。
毎日365日こうやって活動報告や思ったことを記事にしています。
動物王国をふかぼり
2021年抱負
犬のしつけ
1年半ぶりに北海道に行くことになりました。

(写真から切れたもう少し右側の方に潮見スキッパーズがあるんだな)
飛行機から下界を見るとちっぽけだなぁと思えますね。
北海道に降り立つと天気:曇り、気温:12℃・・・寒っ!
思ってたより寒い。
空港から少し車を走らせると、今回のお目当て、「馬」が目に飛び込んでくる。
え、普通に居るね。
特にフェンスも囲いもなく、ただ、そこにいて草を食んでる。

これは、、どういうことなんだろう?誰かが放してるんでしょうけど、道路脇にいるだけでなんの囲いもないんです。都会では犬ですら必ずリードを付けるご時世なのに。
食べる草があるから特に逃げもしないし、逃げたところで広大な湿原が広がっているだけということでしょうか。
スケールが違いすぎます。
ところで、湿原とは一体なんだ?ともう少し近くに行ってみてみました。

ほとんどヨシですね。ヨシ原です。おそらく馬もこれらを食べているのだと思います。

中標津に向かう途中にちょっと寄り道
釧路湿原野生生物保護センター
緊急事態宣言とリニューアルもあってしばらく閉館していたそうです。
綺麗で新しい施設

リニューアルの記念品(非売品)を頂きました。レアなんですね。

シマフクロウの本物の剥製、大きさに驚く。

知る人ぞ知る、シマフクロウの「ちび」

隣には猛禽類医学研究所があります。
むかーしムツゴロウ動物王国がやってた野生生物(猛禽類)の保護、治療、などを行なっています。

スキマから覗ける

もう一つ、中標津に行く途中の施設に立ち寄る。

とーーーーくにオジロワシの営巣の様子がみられました。

これは今年繁殖に失敗したペアでのんびり暮らしているとのこと。

水鳥もいっぱい。
私が立ち寄った翌日にオオハクチョウが飛来したというニュース。
惜しい!すれ違い。
午後〜夜中までは馬を飼う旧い仲間からずっと馬の飼育についての講義。
丁寧に色々教えて頂けました。懐かしかった。
でも、子育て同様、10軒あったら10通りの飼い方があるんです。
その場所、環境、考え方、全部違って当たり前。

え、寒いなーと思って温度計を見たら・・・

その温度計、2度くらい高く表示されるんだよねー
え・・・寒っ

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