他の犬と仲良くなる

犬猫, 生きもの

子犬、子供の可能性

生まれつきの差 天才の存在

先日、ふらっと友人と誘われて飲みに言った時の話。

世の中にはいわゆる「天才」がいるという話。

努力でなんとかなる!センスは磨くもの!

と、思いたいけど、それでは説明しきれない、
圧倒的な能力差ってどうしてもあるもので。

良し悪しはさておき、みんなそれぞれ、
生まれつきの能力差があるものなんですね。

犬種差も同じことが言えると思います。

サモエドは甘えるのが得意。吠えたりいたずらも得意。

じっと大人しくしているのちょっと苦手。

3頭で写真撮ろうと思ったけど断念。

サモエドを一生懸命育てても、ラブラドールや柴犬にはなれません。
なる必要もありません。
個性ってそういうことですよね。

犬種から子育てが見えてくることもある。

 

サモエドは内弁慶になりやすい

例外もあると思いますが、サモエドは内弁慶だなと思っています。

散歩中すれ違う人に対して、

「あら可愛いわね!」

なんて声をかけてくれるオバちゃんに対しては、
もう耳を倒して

「お久しぶりー!」

って喜ぶ反応をするのに、無言のおじさんやジョギングする人には

怪しい!と遠目から警戒吠えをすることもあります。

どこで、どう判断しているのか。

匂い、動作、など得られる様々な情報から
犬好き、犬嫌いを敏感に感じ取っているのでしょう。

子供の可能性

いきものや自然界は非効率な世界で成り立っていて、

例えば引っ越しを例に取ると、
とりあえず必要かな?
と思われる家具を片っ端からぜーんぶ揃えておいて、
あとから要らない家具を捨てていくような感じ。

普通に考えたらなんでそんな無駄なことを!
と思われるかもしれませんが、
いきものが成長してく上での機能は、まさにその手法が取られているのです。

詳しくはこちらの本に

生まれつきの差はある程度ある一方で、
よく使う(磨いていくべき)機能は伸びていき、
使わない(捨てていく)機能はどんどん衰えていく。

すなわち、ある特定の成長段階において、
使わない(必要ない)機能はどんどん衰えていくのです。

生後6ヶ月になるヴォルガ。
これからいろんな犬たちと仲良くするためには
今のうちに積極的に他の犬と挨拶することを学んでもらいたい。

犬猫, 生きもの

Posted by kyotako

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