動画撮影あれこれ。

国づくり, 犬猫

動画撮影難航

いうのとやるのじゃ全然ちがう!

YouTubeに動画を出します。って言ってるのに全然できていません。

メンタリストのDaiGoさんは携帯で撮影して
ノー編集で動画を載せていると言っていました。
「解説系」、「お話系」「勉強系」の動画は
ごちゃごちゃした編集はむしろ少ない方が
話が頭に入ってきそうです。

他人がなかなかやってくれないから
こうしてくれないから、
と他に理由を求めるのではなく
さっさと自分でやってしまえよ。と思った。

以上の理由から動画やるよ!撮るよ!と。公言しておりました。
難航する理由を書いてみました。

背景

普通に生活する分には全く気にならないのですが
いざ、撮影となるとゴミ箱が映る、壁にキズやシミが見える。
部屋の片付けからやらないと・・・

照明

もう普段通りでさらっとやればいいじゃん。
と軽く考えていたのですが、いざ、カメラを付けると

・・・暗い。

自分の部屋の照明って暗いんだな。。。と改めて思う。
じゃあ、ライト付けるか。
と読書用に用意してあった照明をつけたら、
顔の下から懐中電灯当てて「オーバーケーだーぞー」
ってやりませんでした?あんな感じに。。。汗

コントラストがきつすぎるんです。
うーん。なんか「普通」が一番難しいな。

私たちの「目」は普段の生活において
必要のないものを消し、照明を補正して
見ているのだということを知ることがわかります。

変に体が揺れる

話していたのを自分で見ていたら、無意識に
体が揺れているのがわかりました。
カメラに向かって話するのに慣れていないからでしょう。
撮影している時には全く気が付きませんでした。

目線がおかしい

ちゃんと話をしようと、資料を用意しました。
撮影後の動画を見ると、
目線だけ、チラっチラっと資料を見るのが明らかで
とてもとてもキモチ悪い!

「資料をチラ見するのを悟られまいとするチラ見」

これが一番キモチ悪いことがわかりました。

ちゃんとやろうとすればするほど、不自然!
普段テレビとか番組とか見ていて不自然な行動を
バカにしていましたが、どっこい、自分がそうなります。
うーん本当にやってみないとわからないんだなぁ。。

始め方と終わり方

有名なYouTuberは始まりと終わりの挨拶がありますよね。
別にそんなの要らないでしょ。と思います。同感です。
でもいきなり話し始めるってすごく違和感あるんです。
だーかーら!みんな定番の挨拶を入れるんですね!
接頭語みたいなものか!なるほどーと思いました。

ライブ配信・音声配信とはまたちがう

動画撮影配信をやってみると、
いかにライブ配信が楽かがわかります。

ライブだからこそ、許されることが沢山ありました。

言葉に詰まっても、言いたいことがまとまらなくても、
言い間違えても、仕草がおかしくても、

ライブだから許されているんです。

いざ、動画として形に残すと、
なんだこれ?
ってなっちゃうんですね。

音声配信もまた、ハードルが低くてありだなと思いました。
先に述べた背景や照明が不要で、原稿をチラ見しながら
話したいことが話せます。

まとめ

普通に、さらっと、自然体、作り込まなくていいから
そのままの感じで十分。

「いや、それが結構面倒くさくて難しい。」

やってみないとわからないもんですねぇ。。。

改めてそれができているYouTuberの皆さんは
すごいなぁと思いました。

もうちょっと待ってください。

国づくり, 犬猫

Posted by kyotako

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