手作りジャーキーのススメ

犬猫

問われる食の安全

遺伝子組換、残留農薬、サルモネラ菌!

近年、ヒトの方が中心ですが、食の安全が問われてきていますよね。
輸入小麦の製品から残留除草剤グリホサート検出

それに追随してやはりペットの食の安全についても
ややもするとヒトよりもより敏感になっています。

ペットにおいて記憶に新しいのはこちらのニュース
ペットフードから「サルモネラ菌」、14匹死亡か 食品ではなく「生活用品」扱い

加熱不十分によるサルモネラ菌感染なので農薬や添加物などとは
ちょっと違うところもありますが、いずれにせよ、
食の安全が問われている、ということに変わりはありません。



手作りジャーキーのススメ

信じられるのは自分だけ?

正直、ジャーキーを作るようになってからは(他の人からもらうことはありますが)
自分でジャーキーを買うことはほとんどなくなりました。

十数年前は個人輸入しかなくて、商品価格プラス、郵送料で2個から
みたいなルールもありましたが、最近はいろんなのが出てきているみたいですね。
うちで使っている同じ型のものはこちらになります。

作り方

1.お肉を用意する。
手作りのいいところは、原材料からこだわれるところにあります。
売っているジャーキーでも「国産若鶏使用」とか書かれているものもありますが
青森産なのか、岩手産なのか、そこまではわからないですよね。
自分で買うならそこまでこだわることも、可能です。
うちでは業務スーパーなどで冷凍物をまとめ買いしています。

2.一旦冷凍します
3.半分解凍したところで薄切りにします。
※一旦冷凍させないと、薄く切ることができないんです。

4.ジャーキーメーカーのザルに並べる

このくらい薄切りにしてパリパリにすれば、中まで加熱不十分の心配も少ない。
5.お好みの状態になるように時間と温度をセット。
  生臭い匂いがかなり出るので風呂場などの換気扇がある場所か
  雨の当たらない外のテラスなどがオススメ。
6.乾燥が終わったら出来上がり。



噛めば噛むほど味が出る!

そのまま食べても十分美味しい。無添加の干し肉ですからね。
塩胡椒をつければお酒のおつまみにもなります。
牛肉や豚肉でもできなくはないですが、脂が多いとあまりうまくいきません。
赤身の多いところを使い、脂の多いところは落としたほうがいいです。
フルーツを使えばドライフルーツも作れます。

犬猫

Posted by kyotako

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