究極のご飯を求めて

国づくり, 犬猫

最高のご飯とは何か

某有名漫画みたいな

はじめに。
この記事で私は誰かを叩いたり、貶めようとするつもりは全くありません。
ただ、疑問に思ったり、こうじゃないのかな?と思うことがあって。

これから目指していく「最高の施設」では「最高のご飯」が与えられているはず!では究極のご飯とは一体何か?という純粋な探究心からこの記事を書いています。

海●雄山みたいな人たちから叩かれたいわけじゃありません。

人類は火を使い、食べ物を加工することを覚えました。料理をすることで食べ物を美味しくしたり、保存できるようになって。世界中で様々な料理ができました。

捏ねたり、干したり、包んだり。蒸したり、焼いたり、炒めたり。
まぁーーーーー「ご飯を食べる」ってだけでこれほどまでに種類が豊富で手が混んでるとは驚きですよね。

これは他の動物にはみられない、人類だけが築き上げてきた文化ですね。

ここで、最高のご飯とは何かを追求していきたいと思います。

、、、というのは人間の話。

もちろん、今回も犬猫の話です。

世界中にたくさんのドッグフード、キャットフードが出まわっておりますが、、、

人間のご飯においては無限とも言えるくらい料理のバリエーションがあったにもかかわらず、世界中にあるドッグフード、キャットフードのほとんど全てが茶色い粒々です。

ギャップありすぎじゃない?

(料理という人類の叡智は犬猫には使ってくれないのか・・・)

ほんとにこのうちのどれかが最高の食餌になるのだろうか、、、、否!

 

「最高のご飯ができました!」
って

 

これらもある意味、「総合栄養食」的なものですよね。

ダメって言ってるんじゃないんですよ。これはこれ。

でも最高のご飯か?って言われるとうーん?って感じがします。これと同じような感覚を、ドッグフードとかキャットフードにも抱いてしまうんですよね。これがベストなの?って。

条件付きのベスト

常温保存がきいて、賞味期限が長くあって、栄養バランスが取れたご飯で、これと水だけで基本的な栄養が足りるもので、量の調節が簡単で、、という多くの「条件」がある中でのベストを追求した形が、これなんですよね。

簡単に食べられる、あのカップラーメンですら、「お湯を注いで3分待つ」んですから。
そのくらいの手間はかかってもいいんじゃないの?って思いますけどね。

お湯を注いで3分経ったら食べられるフードもないですよね。

猫は麺好きだと思う。

猫用カップ麺とかあったら面白そうだけどなー

革命的

そんな中、ちゅーるは革命的だったんですよね。
何よりもその嗜好性。

体調の悪いゆきちもちゅーるだけは食べてくれます。
ちゅーるで救われた幼猫、老猫、たくさんいるはず。

もっとフードにバリエーションがあっていいと思います。

弱肉強食

これもまた物議をかもす内容ではあるんですが。
ペット用フードに死んだ動物、病気の動物の肉などを使っているって話です。

DEAD(死んだ)DYING(死にかけの)DISABLED(障害のある)DISEASED(病気の)から、4Dミートと言われて忌み嫌われています。

確かに、病気で薬漬けになっていたり、自然界では考えられないような病気もあるので、そこを避けたいというのもわかります。(そもそも薬漬けの家畜って出るのかな??肉や乳に残留薬物があったら絶対NGになるし、薬漬けにするだけお金の無駄な気がするんだけど。。。)

自然界では

病気のもの、年老いたもの、弱っているものから食べられるのが自然の摂理。
それが、捕食動物を健全に保ことにも繋がっていたわけで。

家畜なので、同じように考えられないっていうのもわかるんですけど。どこでどう、間違えてしまったのか。

チキンミール・フィッシュミール

昔、おばあちゃんちで飼われてた犬は、魚の頭とか内臓を残飯で煮込んだ、いわゆる「猫まんま」を与えられてました。これを原材料として表記すると、「フィッシュミール」になるわけです。このフィッシュミール、チキンミールも評判がよろしくない。

チキンミールに関しては羽とか爪も(タンパク質でできていますから)細かくしてフードに入れてるって話です。羽まで食べる動物はあんまりいないと思いますけど、まぁ毒ではないですよ。爬虫類とかはヒヨコやマウスを丸呑みにしますしね。

ヒトが食べないような部位の食材を使ってフードにしてる!っていうけど、、そんなにダメなことでもないと思うのは私だけでしょうか。

うちにいるウコッケイたちは、魚のアラはもちろん、ダシを取った後のカツオブシとか、虫が食った野菜も与えています。

ただ、大きな骨はウコッケイたちも食べません。自然のままの形だと、彼らは自分で選んで食べることができますね。これ実はとっても大事!好き嫌いも大事なのよ。粉々にして茶色い粒にしちゃうと、食べ分けることもできなくなります。

ヒトが食べない残渣をご飯にし、フンにして畑に堆肥として還元していく。家畜の大事な役割の一つだったと思うんです。

気になるのは●●ミールの「出どころ」と「安全性」が不明なところ。それさえクリアーであれば、「ゼロ円食堂」で犬猫のご飯を作っても全然いいと思うんだけどな。。

 

どう思います?

旬をいただく

夏に熱々の鍋はあんまり食べないし、真冬にスイカを食べるのは無理がありますよね。

食材にはそれぞれ旬ってものがあるもので。その時が一番栄養があって、食べ頃なんですよね。それをいただくのがいいと思うんです。

地産地消、それぞれの土地のその時の旬の食材をいただく。
これが究極のご飯の基本なんじゃないかなーと。

1年365日、ずっと同じご飯を食べる。
っていうのが一番不自然で、一番偏ったご飯になってしまってる気がします。

 

 

国づくり, 犬猫

Posted by kyotako

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